再生普及小委員会の活動

釧路湿原自然再生協議会には、6つの小委員会(右図)があります。「再生普及小委員会」は、自然再生の各実施計画を専門的に取り扱う5つの小委員会とは別に、自然再生事業全体をとおして市民参加や環境教育を進めて行く取組の立案や推進方策を協議する場として設置されています。

協議会構成員のうち希望者が参加し、事務局は環境省釧路自然環境事務所が務めています。現在、年2~3回程度、釧路市内において公開で開催されており、開催予定等は、本サイト等でもご案内いたします。

再生普及小委員会の下には、現在「行動計画ワーキンググループ」と「環境教育ワーキンググループ」との2つが設置され、活動しています。 過去には、「釧路川カヌー利用ガイドライン策定ワーキンググループ」や「釧路川におけるトイレのあり方検討会」も設置され、活動していましたが、現在は終了しています。