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理事長挨拶 〜次世代に環境の恵みを引き継いでいくために〜

 地球規模の問題から身近な生活環境問題まで、私たちは生活のあらゆる場面で環境に影響を及ぼし、また影響を受けています。北海道の美しい自然環境の恵みを享受するとともに、健全な姿で次の世代に引き継いでいくためには、行政による対応だけでなく、私たち自身が環境とのかかわりを認識し、環境保全に向けて行動していく必要があります。

このため、北海道の各地で環境保全に取組んでいる方々との学び合いの場を設けるとともに、「人」「知恵」「情報」「資金」などを提供し支援させていただくことが、私ども北海道環境財団の役割です。このような使命のもとに、行政、道民、事業者の間に立って、連携・協働の促進や環境保全意識の醸成などに取組んで参ります。

今後とも北海道の環境の素晴らしさが保全されますよう皆様のご協力をお願いいたします。

理事長  小林 三樹


設立目的 〜道民の自発的な環境保全活動の推進を目指して〜

 市民・民間の主導による自発的な環境保全活動を促進し、 環境学習の機会の提供や情報交流などさまざまな活動支援を行うため、 北海道の出資により設立された非営利団体です。 札幌駅近くに開設した「北海道環境サポートセンター」を拠点に活動しています。 「環境」とは何でしょうか?私たちは生活のなかで、身のまわりのことから地球の裏側の出来事まで、直接間接に影響を与え、また、影響を受けています。

北海道環境財団は環境を広くとらえ、たくさんのことをみなさんに伝え、みなさんの行動を支援していくために、次のような事業に取り組んでいます。

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