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各種環境保全活動、環境学習に関する相談サービス

環境に関するさまざまな情報照会やご相談を無料でお受けしています。テーマにより担当者が異なりますので、事前にお電話にてご連絡いただきますようお願いいたします。 また、訪問学習や視察についても、気軽にご相談ください。

【視察を希望されるみなさま】 目的、ご希望の日時、人数等を添えてご相談ください。
 ※視察についての問合せ先 北海道環境財団  担当:谷村 (tel 011-218-7881   fax 011-218-7882)

【訪問学習を希望されるみなさま】 小学校から大学まで対応可能です。テーマや滞在時間に合わせて、内容を調整します。
 ※訪問学習についての問合せ先 北海道環境財団  担当:山本・鈴木 (tel 011-218-7811   fax 011-218-7812)
 ※詳しくは「訪問学習 申込の流れ」をご覧ください。

訪問学習 申し込みの流れ

訪問人数が5名以上、スタッフの対応を希望する方は、事前にご連絡をしてください。

1  日程、訪問人数、訪問形態などを簡単に確認させていただきますので、電話でご連絡ください。
   生徒さんが自ら連絡を取られる場合は、最初は先生からご連絡をいただき、その後、生徒さんからご連絡をいただくかたちを取っております。
   ※一度に受入れられるのは12名程度になりますので、それ以上の人数になる場合は、グループに分かれて訪問時間をずらしていただくことになります。

2  訪問学習申込書に必要事項を記入の上、FAXにて提出していただきます。訪問学習申込書 PDFファイルはダウンロードをしてご利用ください。

3  訪問学習申込書が届きましたら、当日担当するスタッフより電話にて、訪問時間、対応詳細、などの確認をさせていただきます。訪問学習の際の質問などがありましたら事前に内容をお伝えください。直前ですと質問の内容によっては対応しかねることもありますので、あらかじめご了承ください。

訪問学習 対応例

●地球温暖化問題、エコライフ等をテーマとした学習のサポート
(滞在必要時間:学習プログラム参加の場合45分〜)

環境サポートセンターの施設運営を行っている北海道環境財団は、北海道地球温暖化防止活動推進センターに指定されており、特にこの分野における環境学習のサポートを重点的に行っています。北海道環境財団では、「地球温暖化ふせぎ隊」という名称でこの分野における環境学習プログラムを様々な場所で実施しており、地球温暖化防止や身近な生活の中で出来る取り組みを様々な方に学んでいただいています。環境サポートセンターにおいても、これらをテーマとした訪問学習については、皆さんの滞在時間に合わせて学習プログラムを行いながら、学びのきっかけづくりや児童が学習した内容をさらに深めるサポートを行っています。 また、学習プログラムを学校の授業でご利用いただく各種サポート(プログラム体験、資材貸出、プログラム進行のレクチャー、学習プログラム作成の支援)も行っています。

●環境サポートセンター・北海道環境財団の機能や事業内容に関する学習
(滞在必要時間:30分〜)

北海道環境財団や環境サポートセンター(施設)が行っている機能・事業内容などに関するご説明や質問対応などを行っています。これらをテーマとした訪問学習では、高等学校などにおけるキャリア教育の一環として、また小中学校の総合的な学習の時間における学習の一環として来館される学校がこれまでいらっしゃいました。レクチャールームにおけるお話とともに、施設内をご案内しながらご説明させていただいています。

●環境をテーマとした各種調べ学習のサポート
(滞在必要時間:調べ学習のテーマによる)

環境学習を進める中で児童に生まれた疑問点・課題を児童自らが解決していくサポート(課題の考え方や調べ方のレクチャー)を行っています。児童自らが調べ方を学び、資料を読み解き、自分の考えを踏まえて情報を整理していく過程を大切にしていきたいと私たちは考えているため、児童の質問に単に回答することは避け、児童の興味や理解度を把握しながら、「調べるお手伝い」という形で対応させていただいています。環境サポートセンターでは、様々な環境分野におけるパンフレット、書籍、団体・行政等が発行した報告書、市民団体の活動内容に関する情報をご覧いただくことができ、これらの資料やインターネットを使った調べ方などについてもお伝えしています。

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