公益財団法人北海道環境財団

北海道環境財団は、市民・民間による自発的な環境保全活動を促進し、環境学習の機会や情報交流などさまざまな活動支援を行うために設立された非営利団体です。環境・経済・社会が調和した持続可能な北海道づくりをめざして、人や地域をつなぎ、道内の環境保全活動や環境教育を発展、深化させてゆくことを目的として活動しています。

地域、立場、分野を超えた環境保全活動の推進・支援をはじめ、環境教育、そして地球温暖化防止の取り組み推進を大きな柱として、様々な事業を実施しています。

北海道環境財団からのご案内・お知らせ

セイヨウ情勢をリニューアル 〜"新"セイヨウ情勢 を公開!

特定外来生物「セイヨウオオマルハナバチ」の捕獲・発見情報等の確認・登録に活用いただける市民参加型モニタリング情報共有システム「新セイヨウ情勢」を運用を開始しました。 詳細はこちらをご覧ください。

「北海道地球温暖化防止活動推進員に聞いてみよう!」HP公開のお知らせ

北海道地球温暖化防止活動推進員の活動紹介HPをリニューアルしました。詳細はこちらをご覧ください。

JICA 2018年度 課題別研修 「気候変動対策のための小規模再生可能エネルギーの活用」コースを実施しました

公益財団法人北海道環境財団では、独立行政法人国際協力機構(JICA)北海道センターから研修委託を受け、9カ国計9名の研修員を対象に、「気候変動対策のための小規模再生可能エネルギーの活用」をテーマとして研修プログラムを実施しました。 (詳細はこちらをご覧ください)。

オホーツクから始まる地球温暖化防止キャンペーン 〜COOL CHOICEオホーツク〜

北海道 オホーツク管内の2市5町(北見市・網走市・斜里町・小清水町・訓子府町・置戸町・滝上町)は、市町域を超えてオホーツクの気候特性や地域環境を踏まえた地球温暖化対策「COOL CHOICEオホーツク」に取り組んでいます。 詳細はこちらをご覧ください。 (※当財団は、本キャンペーンの事務局を担っています。)

東日本大震災による被災孤児、被災遺児の未来を応援するために、東北被災3県 に寄付を行いました

東日本大震災による被災孤児、被災遺児の未来を、夢を応援するために、岩手県、宮城県、福島県の被災孤児・遺児支援窓口へ約280万円を寄付いたしました。 「東日本大震災復興支援型クレジット活用スキーム」により2012年度から継続して、約1,330万円の東日本大震災被災地支援(寄付)を行っています。 詳細はこちらからご確認ください。

気候変動対策(再生可能エネルギー分野)調査 報告書について

JICA北海道の委託を受けて、研修事業等で活用することを主な目的に、北海道における気候変動対策(再生可能エネルギー分野)の取り組み状況等について調査を実施し、報告書を取りまとめました。調査報告書については下記をご参照ください。
 「北海道における気候変動対策(再生可能エネルギー分野)の取組に関する基礎調査」報告書(全文・日本語版)
 「北海道における気候変動対策(再生可能エネルギー分野)の取組に関する基礎調査」報告書(英語版)

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北海道環境財団 補助事業部からのお知らせ

2019年度(平成31年度) 二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金に係る補助事業者(執行団体)の採択について

北海道環境財団は2019年度(平成31年度)二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金に係る補助事業者(執行団体)として、以下の事業について環境省より採択を受けましたので、ここにお知らせいたします。

(1)2019年度(平成31年度)二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(木材利用による業務用施設の断熱性能効果検証事業)
(2)2019年度(平成31年度)二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(廃熱・湧水等の未利用資源の効率的活用による低炭素社会システム整備推進事業)
(3)2019年度(平成31年度)二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(集合住宅(低層・中層)における低炭素化(ZEH-M化)促進事業)
(4)2019年度(平成31年度)二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(民間事業者による分散型エネルギーシステム構築支援事業)

詳細については 北海道環境財団 補助事業部のホームページよりご確認ください。

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