公益財団法人北海道環境財団

北海道環境財団は、市民・民間による自発的な環境保全活動を促進し、環境学習の機会や情報交流などさまざまな活動支援を行うために設立された非営利団体です。環境・経済・社会が調和した持続可能な北海道づくりをめざして、人や地域をつなぎ、道内の環境保全活動や環境教育を発展、深化させてゆくことを目的として活動しています。

地域、立場、分野を超えた環境保全活動の推進・支援をはじめ、環境教育、そして地球温暖化防止の取り組み推進を大きな柱として、様々な事業を実施しています。

北海道環境財団からのご案内・お知らせ

国立公園・世界自然遺産カーボン・オフセットキャンペーン

国立公園の豊かな自然にふれあいながら、環境に負荷をかけずに、自然と共生する社会の実現に向けた行動を喚起するための取組を行っており、くじ付き募金実施中です。詳細はこちらからご確認ください。

「新北海道スタイル」安心宣言のご紹介

北海道環境財団では、北海道が提唱している「新北海道スタイル」の7つのポイントに基づき、当財団における新型コロナウイルス感染対策の取り組みを『「新北海道スタイル」安心宣言』として取りまとめました。詳細は、こちらをご覧ください。

北海道e-水プロジェクト2020 採択団体決定のお知らせ

2020年の北海道e-水プロジェクト助成制度の採択団体が決定しました。詳細は、こちらからご覧いただけます。

ほっくー基金北海道生物多様性保全助成制度2020年度採択団体決定のお知らせ

2020年度のほっくー基金北海道生物多様性保全助成制度の採択団体が決定しました。詳細は、北洋銀行のホームページからご覧いただけます。

東日本大震災による被災孤児、被災遺児の未来を応援するために、東北被災3県 に寄付を行いました

東日本大震災による被災孤児、被災遺児の未来を、夢を応援するために、岩手県、宮城県、福島県の被災孤児・遺児支援窓口へ約140万円を寄付いたしました。 クレジット創出者とクレジット活用者等が協力・協働して東北の被災地を支援する「東日本大震災復興支援型クレジット活用スキーム」により、2012年度から継続して、約1,470万円の東日本大震災被災地支援(寄付)を行っています。 詳細はこちらからご確認ください。

JICA 2019年度 課題別研修 「気候変動対策のための小規模再生可能エネルギーの活用」コースを実施しました

公益財団法人北海道環境財団では、独立行政法人国際協力機構(JICA)北海道センターから研修委託を受け、4カ国計6名の研修員を対象に、「気候変動対策のための小規模再生可能エネルギーの活用」をテーマとして研修プログラムを実施しました。 (詳細はこちらをご覧ください)。

JICA 2019年度 「マレーシア/自然環境保全」コースを実施しました

公益財団法人北海道環境財団では、独立行政法人国際協力機構(JICA)北海道センターから研修委託を受け、マレーシア国 11名の研修員を対象に、「自然環境保全」をテーマとして研修プログラムを実施しました。 (詳細はこちらをご覧ください)。

セイヨウ情勢をリニューアル 〜"新"セイヨウ情勢 を公開!

特定外来生物「セイヨウオオマルハナバチ」の捕獲・発見情報等の確認・登録に活用いただける市民参加型モニタリング情報共有システム「新セイヨウ情勢」を運用を開始しました。 詳細はこちらをご覧ください。

「北海道地球温暖化防止活動推進員に聞いてみよう!」HP公開のお知らせ

北海道地球温暖化防止活動推進員の活動紹介HPをリニューアルしました。詳細はこちらをご覧ください。

-

北海道環境財団 補助事業部からのお知らせ

令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金に係る補助事業者(執行団体)の採択について

北海道環境財団は令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金の以下の事業に関する執行団体として、環境省より採択を受けましたので、ここにお知らせいたします。
これらの事業に係る公募要領等の資料や説明会等の情報は順次ウェブサイト上で公開しますので、 北海道環境財団 補助事業部のホームページによりご確認ください。

(1)令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(木材利用による業務用施設の断熱性能効果検証事業)
(2)令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(水素を活用した社会基盤構築事業)
(3)令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(配送拠点等エネルギーステーション化による地域貢献型脱炭素物流等構築事業)

-


-

コンテンツ一覧